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栗阪 真生

株式会社シンシア 人材紹介事業部 Principal Consultant

製造 × ITコンサル を軸に、メーカーの研究開発〜生産技術の方、製造業 IT 部門の方、製造業向け IT/DX コンサルタントのキャリア支援を担当しています。技術の現場にいた側として、その経験のどこが転職市場で評価されるのかを一緒に言語化します。

株式会社シンシア 人材紹介事業部 Principal Consultant。大学院修了後、トヨタ自動車に技術研究職として入社し、ディーゼルエンジンの排気規制対応や新技術開発、レクサスの周辺監視システム開発に携わりました。入社後の研修では生産工場、生産管理・SCM・品質保証の部署も経験しています。退社後は出産と、小学校教員免許の取得に向けた大学での学び直しを経て、貿易事業を起業し、事業運営や法人営業を経験しました。海外での生活経験もあります。現在はシンシアで、IT・DX・コンサルティング領域を中心に、キャリア戦略の立案から転職支援までを一貫して担当しています。

研究開発の現場にいたので、「技術の話としては語れるのに、職務経歴書では伝わらない」という状態がなぜ起きるのかが分かります。仕事の流れや任される範囲、新しいキャリアを築くことのメリットとデメリットも、実務の経験からお話しできます。コンサル未経験だからと募集要件だけを見て選択肢から外してしまう方が多いのですが、自分の経験や技術を世の中に還元したい方にとって、コンサルは有力な選択肢です。ご志向によっては、ITコンサルから戦略コンサルへの道も一緒に考えます。

条件の整理では、勤務地・働き方・年収の下限に加えて、会社規模 (設立年・従業員数・売上高など、何で判断するかも含めて) やご家族の意向も伺います。挑戦するのに遅いことはありません。どんなキャリアを歩みたいか、可能性を一緒に模索させてください。

趣味はキャンプ、音楽・アート鑑賞、映画・ドラマ、アニメ、読書 (物語全般が大好きです)。

著者の記事一覧

選考が進むほど、忘れがちな「転職の軸」— 内定が出た今こそ立ち返るのサムネイル
ハイクラス転職2026年8月7日

選考が進むほど、忘れがちな「転職の軸」— 内定が出た今こそ立ち返る

最初の面談では「こんな仕事がしたい」と明確に話されていた方でも、選考が進み内定が見えてくると、その軸が少しずつ変わってしまうことがある。「有名な会社だから」「年収が高いから」「内定をいただけたから」が意思決定の中心になることも少なくない。なぜ終盤で軸がすり替わるのか、その構造と、内定が出たタイミングで活動開始時の自分に立ち返る方法を、転職支援の現場から整理する。

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事業会社ではなく、コンサルだからこそできること — ものづくり出身者が失うものと得るもののサムネイル
SIer・事業会社からの越境2026年8月3日

事業会社ではなく、コンサルだからこそできること — ものづくり出身者が失うものと得るもの

製造業・OEM出身の方から「コンサルになると、ものづくりから離れてしまうのでは」という相談をよく受ける。事業会社の魅力は一つの製品を深く育て、最後まで責任を持って携われること。一方でコンサルの魅力は、一社で培った経験や知見を複数の企業・業界へ還元できること。どちらが良いかではなく、自分は一社を深く成長させたいのか、複数の企業へ価値を還元したいのかという視点で整理する。

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「3年後に見える景色」で選ぶという考え方 — 条件だけで転職先を決めないためにのサムネイル
キャリア後半戦2026年7月31日

「3年後に見える景色」で選ぶという考え方 — 条件だけで転職先を決めないために

年収・裁量・働き方といった条件は転職先選びの大切な要素だが、それだけで決めると3年後の選択肢が狭まることがある。「入社した瞬間」ではなく「3年後・5年後にどんな景色が見えているか」を軸に置く考え方を、転職支援の現場から整理する。条件を捨てる話ではなく、条件と将来像を両方の目盛りで見るための記事。

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IT・コンサル・外資での転職回数 — 何回から不利か、企業が見ている判断基準と経歴の説明設計のサムネイル
ハイクラス転職2026年7月27日

IT・コンサル・外資での転職回数 — 何回から不利か、企業が見ている判断基準と経歴の説明設計

IT・コンサル・外資で転職回数の見られ方は異なる。回数単体ではなく在籍期間と職務の連続性で判断される。書類段階で落ちる理由、面接で聞かれる質問の実際、回数が多い候補者が説明を組み立てる順序を、人材紹介の現場から整理する。

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50代のDXコンサル・ITコンサル・システムコンサルタント転職|未経験で評価される経験と難しいケースのサムネイル
キャリア後半戦2026年7月24日

50代のDXコンサル・ITコンサル・システムコンサルタント転職|未経験で評価される経験と難しいケース

50代でDXコンサル・ITコンサル・システムコンサルタントを目指す方へ。事業会社IT部門・DX推進・SIerでの経験が領域ごとにどう評価されるか、コンサル未経験でも選考が進む条件、厳しくなりやすいケース、現職に残る判断が合理的な場合まで、現役エージェントが採用市場の構造から解説します。

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コンサルティングファームの営業とは|役割・評価・転職の実態を現役エージェントが解説のサムネイル
SIer・事業会社からの越境2026年7月23日

コンサルティングファームの営業とは|役割・評価・転職の実態を現役エージェントが解説

コンサルティングファームの営業は、案件獲得だけでなく案件設計・チーム組成・経営への関与まで担う役割です。パートナー主導型と専任セールス職の違い、事業会社営業からの転職で陥りがちな誤解、求人票に出ない評価指標まで、現役エージェントが実態を解説します。

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