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栗阪 真生

株式会社シンシア 人材紹介事業部 Principal

元エンジニアの転職コンサルタント。 大学院修了後、大手自動車メーカーの研究開発部門にて新技術の研究開発に従事。その後、貿易事業を起業し、事業運営や法人営業を経験しました。現在はシンシアにて、IT・DX・コンサルティング領域を中心に、プロフェッショナル人材のキャリア戦略立案から転職支援までを一貫して担当しています。 エンジニアとして技術に向き合い、起業家として事業をつくり、営業として顧客と向き合ってきた経験から、「その人の強みがどこで活かせるのか」「どのようなキャリアの可能性があるのか」を一緒に考えることを大切にしています。 市場価値や年収だけでなく、その先にある成長機会や働きがいも含めて、納得感のあるキャリア選択をサポートします。

著者の記事一覧

「3年後に見える景色」で選ぶという考え方 — 条件だけで転職先を決めないためにのサムネイル
キャリア後半戦2026年7月31日

「3年後に見える景色」で選ぶという考え方 — 条件だけで転職先を決めないために

年収・裁量・働き方といった条件は転職先選びの大切な要素だが、それだけで決めると3年後の選択肢が狭まることがある。「入社した瞬間」ではなく「3年後・5年後にどんな景色が見えているか」を軸に置く考え方を、転職支援の現場から整理する。条件を捨てる話ではなく、条件と将来像を両方の目盛りで見るための記事。

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IT・コンサル・外資での転職回数 — 何回から不利か、企業が見ている判断基準と経歴の説明設計のサムネイル
ハイクラス転職2026年7月27日

IT・コンサル・外資での転職回数 — 何回から不利か、企業が見ている判断基準と経歴の説明設計

IT・コンサル・外資で転職回数の見られ方は異なる。回数単体ではなく在籍期間と職務の連続性で判断される。書類段階で落ちる理由、面接で聞かれる質問の実際、回数が多い候補者が説明を組み立てる順序を、人材紹介の現場から整理する。

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50代・未経験からのコンサル転職|DX・IT・システム領域で求められる役割と、難しいケースのサムネイル
キャリア後半戦2026年7月24日

50代・未経験からのコンサル転職|DX・IT・システム領域で求められる役割と、難しいケース

50代・コンサル未経験の転職は「欠員補充」ではなく、特定領域の経験を買う指名採用に近い枠が多い。DX・IT・システム領域別に求められる役割、厳しいケース、現職に残る判断が合理的な場合まで、現役エージェントが採用市場の構造から解説します。

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コンサルティングファームの営業とは|役割・評価・転職の実態を現役エージェントが解説のサムネイル
SIer・事業会社からの越境2026年7月23日

コンサルティングファームの営業とは|役割・評価・転職の実態を現役エージェントが解説

コンサルティングファームの営業は、案件獲得だけでなく案件設計・チーム組成・経営への関与まで担う役割です。パートナー主導型と専任セールス職の違い、事業会社営業からの転職で陥りがちな誤解、求人票に出ない評価指標まで、現役エージェントが実態を解説します。

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総合コンサルか領域特化型か。会社選びより大切なキャリアの考え方のサムネイル
ファーム別ガイド2026年7月15日

総合コンサルか領域特化型か。会社選びより大切なキャリアの考え方

「総合コンサルと領域特化型、どちらがおすすめですか?」現役エージェントが日々感じること。大切なのは会社名ではなく、5年後・10年後にどんな専門性を持ちたいかという視点です。キャリア選択の考え方を解説します。

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専門性を広げるか、深めるか。コンサル転職で本当に大切な考え方【現役エージェント解説】のサムネイル
ファーム別ガイド2026年7月15日

専門性を広げるか、深めるか。コンサル転職で本当に大切な考え方【現役エージェント解説】

総合コンサルとブティック型コンサル、どちらへの転職が正解?現役エージェントが感じるのは「会社名より経験」を重視する流れ。5年後・10年後の専門性とキャリアの広がりから逆算する選び方を解説します。

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