伊藤 直隆
株式会社シンシア 人材紹介事業部長
金融 × ITコンサル を軸に、銀行・証券・保険向けの IT/DX コンサルタント、金融系システムの PM/PMO、金融機関 IT 部門のマネージャー層のキャリア支援を長年担当してきました。規制対応やステークホルダーの多い環境で積んだ経験が、転職市場で実際にどう読まれるのかを具体にしてお伝えします。 株式会社シンシア 人材紹介事業部長。外資系のヘッドハンティング企業で約7年、IT/コンサル領域の中途採用支援に従事し、Resourcer から Manager まで昇進しました。大手外資系・国内ファームから事業会社の CxO 候補まで、スタッフ層〜役員層のハイクラス転職を幅広く支援。2025年7月にシンシアへ参画し、人材紹介事業の立ち上げ責任者として、IT/DX コンサル・PM/PMO・事業会社 IT 部門のキャリア支援を推進しています。 得意なのは、求人票では見えない部分の翻訳です。「金融業界経験必須」という一行が選考で実際に何を指しているのか、同じ役職でもファームによって期待される役割がどう違うのか、提示された年収レンジの上限には何をすれば届くのか。ここを言語化しないまま応募すると、経験は足りているのに評価されない、という状態が起こります。 キャリアの相談では、年収やタイトルだけでなく、配偶者・子供・住宅ローンを含めた意思決定として整理します。動くことだけが答えではないので、現職に残るという選択肢も対等に並べて一緒に考えます。
- ポジション設計と評価のされ方
- 「金融業界経験」の読み解き
- ドメイン特化のキャリア後半戦
- システム部門・SIerからの越境