徐 聖博
株式会社シンシア 代表取締役社長
株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。
著者の記事一覧
ITエンジニアの6割が「AI格差」を実感|調査から読む、先に開くのは年収ではなく担当業務の差
レバテックの調査でITエンジニアの59.3%が職場の「AI格差」を実感、20代では67.4%。格差を感じる場面の1位は「担当業務範囲の差」だった。現役でコードを書く経営者の視点から、年収より先に開く差の正体と、現職の読者が確認すべき2点を整理する。
記事を読むAIリテラシーは環境で決まる|ITコンサルが転職前に確認すべき5つの見極め点
AIを使えるかどうかは個人の勉強量より、日常業務でAIが前提になっている環境にいるかで決まる。現役でコードを書く経営者の視点から、ITコンサル・事業会社IT部門の読者に向けて、AI格差の構造と、転職前に環境を見極める5つの確認点、そして今の会社に残る場合の打ち手を整理する。
記事を読む事業会社で活躍するエンジニア・ITコンサルの特徴 — 発注する側から見えるもの
受託開発の発注を受ける立場から事業会社のIT部門を見ていると、同じ役職・同じ経歴でも、プロジェクトが前に進む人と止まる人がはっきり分かれる。違いは技術力の高さではなく、何を自分の判断範囲と考えているか、決めるべきことを決めているかにある。ベンダー側から見えてしまう「活躍している人」の共通点を、経営者かつ現役エンジニアの視点で整理する。
記事を読む生成AIでエンジニアの仕事はなくなるのか|採用する側が見ている評価軸の変化
「生成AIエンジニアの仕事がなくなる」という不安が検索されている。だが受託開発とAI活用支援を行う立場から見ると、消えているのは職種ではなく「コードを書く行為そのものの希少性」だ。採用・発注する側が2026年時点で何を見て評価しているのかを、現役エンジニアである経営者の視点で整理する。
記事を読むAI活用案件で評価される経験|PoCではなく本番運用が問われる時代
AI活用案件の採用市場では、PoCや検証フェーズの経験より「本番運用」への関与が評価軸に変わりつつある。現職ITコンサルタントやSIerのPM・PLクラスが転職市場で何を問われているかを採用側の目線から整理する。
記事を読むAIエージェント時代のコンサル|価値の出し方が変わる3つの論点
AIエージェントの普及でコンサルタントの価値提供の構造が変わりつつある。採用市場目線で、現職ITコンサル・マネージャー層が今押さえるべき3つの論点を整理する。
記事を読む徐 聖博に直接キャリアを相談できます
記事でお読みいただいたテーマを、あなたの経歴に合わせて具体的に壁打ちします。転職を前提としないご相談も歓迎です。無料・オンライン・職務経歴書不要。